体調も復活したので歩きます。
というか運動しないと太る、マジで。
今回は道の駅「はにゅう」です。
なんで道の駅って平仮名とか変な枕詞入れたがるんだろう。
「地域の顔なんだから地名でいいじゃん」ってのが個人的感想。

それは置いといて、道の駅「はにゅう」です。
羽生市街から結構離れた国道122号の昭和橋が架かる利根川沿いにある駅になります。
8時のスタート。

めちゃくちゃ天気が良くて、関東を囲む山々が全部見えました。
富士山方向には丹沢山系、奥多摩、秩父山系。
浅間山方向には榛名山系、赤城山系とその奥に谷川岳。

そして日光方向を見ると足尾山系、日光連山。
その向こうに武尊山も顔を覗かせてました。
当然筑波山も見えましたよ。
とにかく関東ってやっぱり山に囲まれているんだなぁという実感と、関東ふれあいの道であの山々を歩いたという思い出が。
よく歩いたな。

最初埼玉県側を歩こうかと思っていたのですが、向こうの群馬県側の土手の方が明らかに黄色い。
菜の花が咲きそろっているんだなぁと思ってこちら側もあるかと歩いていましたが、ちょっと薄い。
1キロほど歩いた所で、戻って昭和橋を渡ることにしました。

戻って昭和橋を渡っている時になんか半端ない煙が立ち上ってる。
複数の煙が上がっているし、方向的に渡らせ遊水地なのでヨシ焼きだと分かりましたが、遠目に見るとこんな感じなんですね。
風物詩とはいえ凄いわ。
来年は見に行こうかな。

さて、対岸に行ったらこれは凄い。
ずーーーっと続く花の土手。
休日なのに人もおらず、菜の花畑とは違うけど見事です。
この辺りだとありふれた風景なのかな。

サイクリング道になっている土手ですが、自転車も全然来ない。
やっぱりまだ気温が低いからなのかな。
風がないから歩くぶんには陽射が暖かいですけどね。

利根大堰まで歩いて埼玉県側に戻りますよ。
以前にダムカードの関係で来た場所ではある。
歩いて渡ったのは初めてですが。

元に戻るために埼玉用水沿いに歩き。
この時期はまだ取水されていないので水量控えめ。
向こうの空は曇りっぽいですが、雲ではなく煙です。
防災スピーカーが灰や煙への注意放送をしてました。

歩いている途中で鳥居が見えたので寄り道。
なんか寂れた雰囲気ですが、元の境内は広そう。
石鳥居に皇紀2600年とか書いてあって時代だなぁ。
とりあえずトイレがあって助かった。
観光地でもないと公衆トイレなんてなかなかないから。

陽当たり良くて既に花が咲いていましたが、メジロが花の蜜を嘗めにいっぱい来てました。
いや本当にいっぱい。
逃げないのがまた偉い。

最終的に元葛西用水取水口跡まできました。
利根大堰からの埼玉用水が出来た時に廃止になった取水口だそうですが、1600年代に灌漑用に作られた歴史ある用水路だそうな。
歩くと色々勉強になりますわ。

東武伊勢崎線の先まで歩きましたが最終的には13キロほど歩いた感じでしょうか。
最初の2キロは余分でしたがw

昭和橋に向かっててくてく歩く。
12時過ぎに道の駅に戻りました。

お決まりの道の駅グルメなのですが、飾りも素っ気もない食堂で逆にびっくり。
観光的要素ゼロなのねw

そしてこちらもお決まりスタンプ
一応これで埼玉県スタンプが溜まりました(2019年スタンプ帳なので……
そして次は現時点での埼玉県最終道の駅。
いつかなぁ。
出来れば真夏前には。
