東秩父の道の駅「和紙の里」
今回はいつもの「駅から散歩」のつもりで出掛けてきました。
東秩父って周囲に何も無くて「ネタがないなぁ。ちょっとだけ山歩きを組み込むか」という軽い気持ちだったのですが……
道の駅はいつも車なのですが、以前「関東ふれあいのみち」で歩いた時に白石峠へのバス路線が通っていたのを思い出し、バスで行くことにしました。
小川町から白石車庫行きに乗ったのはいいけど、中型バスなうえにハイカーでいっぱい。
超密です![]()
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現地に着いたのが8時40分だったので、既に車がいっぱい。
コロナなんて何処吹く風って感じですな。
最初は「駅から散歩」のつもりだったので、登山口まで2キロほど色々寄り道してます。
ちなみに直接登山口に行くなら、手前の安戸バス停です。
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官ノ倉山の登山口到着は9時半。
案内表示が無いと、一瞬入って良いのかな的な民家脇の細道です。
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民家の裏は畑なのですぐに登山道になります。
里山だけあってよく整備されています。
急登も少しあるけど、危ない所がないのがいいですね。
ということで、このあたりではまだ道の駅歩きの続きのつもり。
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里山の嫌なところは国土地理院地図と様相が異なることですね。
左写真地点では左方向が地理院地図にある峠行きの道ですが、右は治山用の道かな?
山頂案内が右なので、指示に従ってそちらに向かいます。
右写真地点ではさらに尾根に作った細道指定になってます。
真っ直ぐが主線ですが違います。
どうやら山頂に直接迎えるハイカー向けの道が作られている模様。
案内があるから問題はないですが。
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30分ほどで山頂到着。
里山なのであまり期待していなかったのですが、景色はそこそこ開けて良い山頂でした。
町に近すぎるからですかね、人が全然居ない。
いつもの山珈琲をしていたのですが、休憩中誰も来ませんでした。
普通は大霧山あたり行くから、こっちには来ないのでしょう。
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ここから尾根歩きで臼入山へ移動の計画をしたので進みます。
反対側に下り始めようとしたら、いきなり道が本格的山道に。
「こりゃ散歩道程度の紹介は無理だわ」と相成りました。
ここからは普通の山歩きです。
尾根道も普通の登山道として考えればよく整備されているので歩きやすいです。
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ちなみにこちらが国土地理院にある登山ルートの峠道合流点。
ここまでは案内が豊富です。
ここから先は通常の山歩き程度の道。
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もう少し景色があったらとは思いますが、道は良いので山歩きは担当出来ます。
想像していたよりアップダウンも多くて歩き甲斐がありました。
全然一般向けじゃないw
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途中舗装道路を越えたんですが、この道国土地理院地図には反映されてないんですよね。
グーグルマップにはあるので、単に登録忘れだろうか?
最近出来たって感じでもないのに。
役所だから林野庁との連携不足だな。
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途中竹林の場所とかあったり、変化に富んだ面白い歩きでした。
案内も地元の方でしょうか、しっかりしてくれているので分岐で迷うことも全くありませんでした。
東秩父村のホームページにハイキングコースとして紹介されているだけのことはありますね。
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11時過ぎに臼入山に到着。
見晴らしは全く期待していなかったのですが、想像より見渡せました。
一人で休憩するには十分な環境です。
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さて、下山道もまた国土地理院地図には無いです。
一度戻って谷筋の道を下山するつもりだったのですが、案内があるのでそれに従って尾根筋に下ることにしました。
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こちらも結構な山道。
尾根道なのは分かってましたが、途中で納得。
奥沢神社の奥宮の登拝道に繋がってたのね。
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奥宮からは先は歩きやすい道で12時前に奥沢神社の本社横に辿り着きました。
8時半に登り始めて、休憩を抜くと3時間コースといったところか?
全然散歩道じゃないw
下山口からは道の駅まで近いのである意味気楽ですね。
バスで来ると登山口、下山口両方にバス停があるし、登山目的なら歩きやすいコースじゃないでしょうか。
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山でお昼を食べずに道の駅で食べるつもりだったので、お蕎麦を頂いてきました。
なんとなく屋外で食べたい気分。
道の駅歩きは現地の状況も分かったし、また今度にしましょう。
せっかくだからお土産も買いたいし、次回は車ですかね。