埼玉県のコースに入って第2回は山というよりハイキング?
かなり遅くなってしまいましたがお手軽な『奥武蔵の古刹を訪ねるみち』なのでついでに繋がってる11番コースの『義経伝説と滝のあるみち』も行ってきました。
トータルで17.5km、ハイキングコースとはいえ登り甲斐がありそう。
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飯能から前回確認してきた小殿までバスですが、ヤマノススメバスだった。
国際興業バスも気合い入ってるなぁ。
ラッピングはよくあるけど車内やシートのモケットまで![]()
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里から近い割に入り口はそれっぽい。
お寺にお参りする人が多いからでしょうか、貸し杖が置いてありました。
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1時間ほどで竹寺に到着。
正式名称は「医王山薬寿院 八王寺」だそうで、神仏習合の珍しいお寺だそうな。
見かけ上はよく分からないけどw
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山の中にある落ち着いた趣ですけど、ふれあいの道ルートだと裏から入るのね。
ちゃんとお参り出来ないのがちょっと残念。
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子の権現までは山歩き(かなりアップダウンあり)
特に見晴らしは無いのでとにかく歩く。
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竹寺から更に1時間ほどで子の権現に到着。
やっぱり普通の山歩きに比べれば軽いわね。
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下る途中の浅見茶屋のうどんを食べたかったけどスタートが早過ぎたせいで開店前……
残念無念。
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11時過ぎには吾野駅に下山。
早いわね。
しかし今回は続きで顔振峠に向かうのでほぼ順当なペース。
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顔振峠へは林道とそれに沿った山道歩きといった感じ。
あまり山歩きという雰囲気は無いですね。
その分安心して歩けますが。
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12時過ぎに顔振峠に到着。
もう少し時間がかかるかと思ってたけど意外とあっさりいけた。
時間的に丁度お昼時で峠の茶屋が有り難い。
まあ別コースとダブってる都合上、また来ないといけないんですけどね。
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顔振峠から傘杉峠までは意外と車道歩きが多くて山っぽく無い。
山道も入るけど全体的に車道脇の散策道って感じでしょうか。
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時間的に余裕が出来たので役行者像のある所まで往復してきました。
普通はそこから黒山三滝に降りるんだろうけどルートを外れるので往復なのです。
暇人w
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傘杉峠からはやっと山歩きな雰囲気。
それでも奥多摩方面の歩きに比べると淡泊さは否めないかなぁ。
そのせいか途中全く写真を撮ってないわ。
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14時に目的地の黒山三滝に到着。
トータルで結構な距離歩いたので疲れましたが意外とあっさり踏破しました。
さて、今回子の権現に到達したことで以前の失敗をリベンジしたくなりました。
次回は今回の続きでは無く番外編の予定。
—【参考メモ】—
<秋葉原からの足
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秋葉原
5:27 山手線(内回り) 5:48
池袋
6:00 西武池袋線準急(飯能行) 6:55
飯能⇒飯能駅
7:10 国際興業バス【飯01-2】(湯の沢行) 7:54
小殿
<帰りのお風呂
>
今回顔振峠へ直通したので行ってませんが「吾野」から「休暇村奥武蔵」
に送迎バスが出ています。便数があまり多くないのでタクシー併用の方が便利かもしれません。
「黒山三滝」からは帰りのバス(越生駅行)の途中「ニューサンピアおごせ」バス停下車。「ニューサンピア埼玉おごせ」で入浴可能です。
40分に1本のバスがありますが閑散期は極端に本数が減るので注意が必要です。バスに合わせてゆっくりしていけばそれ程問題はないでしょう。
<山バッジ>
子の権現の売店では次回の「伊豆ヶ岳」のバッジが売っていたので買ってきました。
ちなみに峠のバッジは集めてないので顔振峠は分かりません。