御朱印帳八冊目

投稿者: | 2021年1月19日

積極的に集めている訳ではないので、ここのところあまり頂けてなかったから久しぶりに一冊が終わりました。

御朱印帳
今回終わったのは各地の一宮だけを集めていた御朱印帳です。地元の一宮ということで氷川神社で購入しました。

氷川神社
ということで、最初の御朱印は御朱印帳を購入した武蔵国一宮の氷川神社です。
平成29年3月20日ですから大分前ですね。
一宮用に御朱印帳を手に入れようと宮参りついでで訪れました。

一之宮貫前神社
2社目は平成29年6月4日に寄った上野国一宮の一之宮貫前神社。こちらは「関東ふれあいのみち」の群馬県コースを歩いているときに寄りました。
普通は登る参道が下る参道だったのがちょっと珍しかったですね。

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3社目は平成29年8月14日に訪れた伊豆国一宮の三嶋大社。
静岡の友人の所に遊びに行った時に、三島に途中下車で寄らせてもらいました。
そういえばこの時、特急踊り子に乗ったのが初めてだったっけ。
次のダイヤ改正であの車両も終わりですね。

富士山本宮浅間大社
4社目は同じ日に訪れた駿河国一宮の富士山本宮浅間大社。
こちらも途中下車の寄り道ではあるのですが、身延線で少し入らないといけないので手間がかかってます。
富士山登山では切っても切れない社ですが、ここから登るとかなり大変そうだなぁ、と思いました。

諏訪大社上社本宮
5社目に参拝したのは信濃一宮で、平成29年9月16日に諏訪大社でまず上社本宮。
長野県にいたときに訪れたかったのですが行かずじまいで、一宮巡りついでに諏訪大社を回ってみようと行きました。
車で行きやすい順番で回りましたが、上下あるならまず上だろうということで上社本宮ですw

諏訪大社上社前宮
続いて6社目が今度は諏訪大社の上社前宮。
名称的に前宮の方が先だったんですかね?
すぐ近くなのかと思ってら意外と離れていた印象です。

諏訪大社下社春宮
7社目は諏訪大社の下社春宮。
こちらは秋より春が先だよなという、我ながらいい加減な理由で先に訪れたのですが、そのおかげで少し往来が発生しました。
しかし、下社は横並びなんですね。

諏訪大社下社秋宮
8社目が諏訪大社4社巡りの最後下社秋宮。
下諏訪駅近くだったこともあって、最初は駐車場を探すのに苦労しました。
やっぱりお参りが終わったらお風呂入りたいし。
諏訪の銭湯は温泉だし安くていいよねぇ。

浅間神社
9社目は平成29年11月26日に訪れた甲斐国一宮の浅間神社。
この時は純粋に神社巡りが目的です。
笛吹市の一宮の近くには総社もあるのですが、そちらの方が行くのが大変だった思い出。

伊雑宮
10社目は年が明けた平成30年1月6日の志摩国一宮で伊雑宮。
伊勢神宮に初詣で行った時に、伊勢神宮の別宮巡りをしたんですが、伊雑宮って一宮だったんですね。

安房神社
11社目は平成30年2月11日の安房国一宮は安房神社。
一宮を少しずつ頂いていこうと思い立ち、房総半島の先まで行ってきました。
安房国は素直に安房神社なのね。
房総半島らしい日差しが気持ちいい明るい神社でした。

相模国寒川神社
12社目は平成30年2月25日の相模国一宮で寒川神社。
色々巡ってたわりに近場に行ってなかったな、と御朱印をもらいに出向きました。
昔から名前は知ってる神社だったんですが、訪れたのはこの時が初めて。
神奈川だと鎌倉の鶴岡八幡宮行っちゃうしね。

鹿島神宮 鹿島神宮奥宮
13社目、ついでに14社目は平成30年3月18日に訪れ常陸国一宮で鹿島神宮です。
本社だけでなく、奥宮もすぐ奥にあるので一緒に御朱印を頂きました。
なんとなく一宮を色々行ってみようというその気になっていて、この時は珍しく高速バスを使いました。
東京駅から出ている直行便に一度乗りたかったのもありますが……

香取神宮
15社目は鹿島神宮とある意味ペアな下総国一宮の香取神宮を同じ日に訪れました。
実際勅祭社として、交互に勅使が来る神社なので格式としてもペアなんですかね。
鹿島神宮から香取神宮への電車での移動はちょっと大変でした。

二荒山神社
16社目は平成30年4月1日に詣でた下野国一宮の二荒山神社。
二荒山神社は宇都宮と日光の両方が一宮なのですが、この時は宇都宮の方。
御朱印目的半分、餃子目的半分といったところでしょうか?

住吉大社
17社目は間が空いて平成31年1月14日に訪れた摂津国一宮の住吉大社。
伊勢神宮に行った帰りに大阪に出て戻るというコース。
関西の神社って拝殿が複数あって面白いなと、文化の違いを感じた神社でした。

大鳥神社
18社目は令和2年1月13日に訪れた和泉国一宮の大鳥神社。
丸1年空きましたが、この時も伊勢神宮に行った帰りの御朱印巡りです。
堺の方まで行ったのは初めてでした。

住吉荒魂本宮
19社目は令和2年10月9日に長門国一宮の住吉荒魂本宮。
仕事で出張したときの帰りにつでに寄ってきました。
最寄り駅が新下関駅でしたが、よく歩いたわね。

玉前神社
20社目は令和2年12月29日に訪れた上総国一宮の玉前神社。
群馬の貫前神社以来の関東ふれあいのみちでのお参りです。
正確には帰りに立ち寄った感じですが、
コロナ禍の影響で御朱印帳への記帳が制限される中でしたので、書き置きで頂きました。

真清田神社
21社目は令和3年1月17日に訪れた尾張国一宮の真清田神社。
つい最近ですが、出張の帰りに寄ってきました。
尾張一宮はよく通るのですが、立ち寄ったのは初めてです。
ここもコロナ禍で書き置きでしたが、せっかくなので新年限定の御朱印で頂きました。

都波岐奈加等神社
この御朱印帳最後の頁は同じ日に訪れた伊勢国一宮の都波岐奈加等神社。
伊賀国はもう一つ椿大神社も一宮としてあるのですが、頁が無くなったので別の御朱印帳へ。
こちらは都波岐神社が一宮と言われていますが、今は奈加等神社合祀され都波岐奈加等神社だそうです。
こちらでは御朱印帳へ直接記帳して頂けました。

一宮専用にした御朱印帳だったので大分時間がかかりましたが、八冊目が無事満了です。
次からの御朱印帳はどうしようかといったところですが、実は武蔵一宮は本家的な小野神社がありまして、そちは氷川神社の御朱印帳という訳にもいかず小野神社で購入しています。
そちらが一宮専用の二冊目ということになりますかね。