近場の山登り

投稿者: | 2017年7月30日

夏場の山登りは定番。
まあ、ディープなのは遠慮なので軽く行けるところで。
とりあえずどこに行こうかと思案していたところで先日「大魔法峠」を見たのでタイトルの元ネタ「大菩薩峠」に行くことにしました。
我ながらなんのこっちゃw

甲斐大和駅上日川峠
いくつかルートがあるのですがお手軽重視で今回は上日川峠からの入りです。
甲斐大和駅から1,600m近くまでバスで行けてしまうのでお手軽。
季節限定の登山バスなんですけどね。
天気が下り坂予報だったので空いてるかと思ったらいい混みっぷりでした。

登山道入口平行林道
林道に入ってすぐに登山道に分かれてるのでそっちに行ったけど、平行して同じ中腹の山小屋まで向かってるのね……
濡れて泥道は滑って歩きづらいし小学校の団体さんがいて長蛇の列だしあっちの方が歩きやすかったわたらーっ(汗)

登山道大菩薩峠直前
結局峠まで気軽なハイキングコースレベルの道が続いているという、山登り感薄いな。
高尾山レベルだろうか。
うーん。

大菩薩峠大菩薩峠2
お土産物屋を抜けると大魔法峠、もとい大菩薩峠に11時到着。
バス停から40分ほどなので時間的には駐車場から茶臼岳くらいのペースだね。
意外と近い。

大菩薩湖甲府盆地方面
大菩薩湖まではガスの晴れ間で見えたり見えなかったりだったけど甲府盆地方面は見通し皆無。
晴れてれば南アルプスの稜線も見えるらしいですが今回は登ったことに意義あり。

昼食
山頂は見晴らしがないそうなのでここで早めのお昼ご飯としました。
山小屋も結構充実してたのでそっち利用でも良かったかなぁ。
1時間ほどのんびりしてました、午後雨予報だったけど……

稜線歩き大菩薩嶺山頂
しばらくの稜線歩きは晴れていれば気持ちよさそうですが霧ガスってると楽しくない。
30分弱で大菩薩嶺の山頂に到着しましたが立木で全く見晴らしはないんですね。
まあ、ここは写真を撮るだけでスルーしました。

下山道下山道2
帰りはせっかくなので反対側の丸川峠側にぬけてみましたが急に深まる山成分。
とういうか人がほとんどいない。
落差大きいなぁ。
この辺りから予報通りぽつぽつ雨が降ってきたけど森林のおかげで雨具不要。
助かります。

丸川峠
13時20分に丸川峠に到着。
小屋に寄り道してゆっくりしたいところだけど天候が怪しい。
降りが大粒になりつつあるので下山優先で休憩無しで先に進む。

途中で土砂降り雨になる、うぇぇ~
レイン装備持ってるからいいけど。
というかあるから雨覚悟で登山決行したわけですが、あの小学生の団体さんノーマルハイキング装備だったけど大丈夫だったんかいな。
ちなみに夏でも雨に濡れると体温を持っていかれるので普通に遭難します。
安くていいからレインコートは持ちましょう。

下山口下山口2
14時過ぎに登山口に到着した時は安心しました。
大雨は奥穂高岳から吊り尾根経由で下った時以来ですが、どんな山でも下山の雨は怖いです。
登山道から滑り落ちたら終わるしねぇ。

大菩薩の湯
かなり濡れ鼠状態(汗でだよ)になったので大菩薩の湯に入ってきました。
やっぱり下山後は温泉が至高です。

バス
こちらのコースは登山口が1,000mなので標高差が大きいですが、バスが普通の路線バスなので安い。
自治体の地域バスも兼ねてるのか結構な距離なのにお値段300円。
特急が使える塩山駅に出られるのもポイント高いですね。

天気が良ければもっと楽しい山歩きだったと思いますがそれなりに楽しめたので70点。
雨は予想してたけど土砂降りは参った。

今回の歩行マップ
歩行マップ

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